トップ > テラス屋根 > テラスVS

テラスVS

スピーネと同じポリカーボネート屋根のテラス屋根で、フレームの間隔を細かくするなどして耐風性能を高めたタイプです。台風の強風が気になる方や、屋根の下をすっきり見せたい方に適しています。

白い外壁の家の窓の外に取り付けた、シャイングレーのテラスVS・F型のテラス屋根
F型・テラスタイプ(シャイングレー)
工事費込み138,050円〜税込・テラスVS 900 F型 テラスタイプ(間口1,820mm×出幅885mm・シャイングレー・一般ポリカ)
  • 台風の強風が心配で、飛ばされにくいテラス屋根を選びたい方に
  • 雨の日も、窓の外に洗濯物を干したい方に
  • 屋根の下をすっきり見せたい方に(野縁なし。出幅7尺以下の900タイプ)
  • 夏の強い日差しをやわらげたい方に
  • スピーネと迷っていて、強さにどれだけ価格差を出せるか知りたい方に

購入まで相談・現場調査・見積もり無料

取り付け1階のテラスタイプ・2〜3階のバルコニー用など
屋根の形F型(まっすぐ)・R型(ゆるいカーブ)
屋根ポリカーボネート(厚さ2.3mm)
耐風圧基準風速46m/s地域に対応(1階は出幅7尺まで)
耐積雪30cm(900タイプ)・50cm・100cm
耐風圧基準風速46m/s地域に対応

スピーネは1階で34m/秒相当です(どちらも目安)。

耐積雪(一般地域用)30cm

スピーネの一般地域用(20cm)より強い設定です。

見上げたときの屋根野縁なし

すっきり見えて、強風時のバタつき音も軽減(出幅7尺以下の900タイプ)。

写真で見る

F型。強い風が吹くようすを表したイメージ
F型。強い風が吹くようすを表したイメージ
F型・テラスタイプ(ブラック)。ウッドデッキは別の商品です
F型・テラスタイプ(ブラック)。ウッドデッキは別の商品です
2階のバルコニーに付けるF型・造り付けバルコニー用屋根タイプ。物干しはオプションです
2階のバルコニーに付けるF型・造り付けバルコニー用屋根タイプ。物干しはオプションです
R型。雪をのせた屋根のようす
R型。雪をのせた屋根のようす
R型・900タイプ(標準桁)。ゆるやかにカーブした屋根
R型・900タイプ(標準桁)。ゆるやかにカーブした屋根

写真はメーカーの施工イメージです。色や仕様、オプションは、お選びいただくものと異なる場合があります。ウッドデッキなど、テラスVS以外の商品も写っています。

テラスVSの特長

風に強くするための3つの工夫

屋根を支えるフレームの間隔(ピッチ)は、一般的なテラスの910mm・1000mmから540mmに細かくしてあり、風で屋根パネルが抜けにくくなっています。屋根パネルの厚さも、一般的な1.8mmから2.3mmへ厚くしています。さらに、前面スクリーンを付けても基準風速46m/s地域に対応します(側面スクリーン・側面ランマパネルは対象外)。

積雪量にあわせた3つのタイプ

耐積雪は、一般地域用の900タイプが30cm、積雪地域用の1500タイプが50cm、多積雪地域用の3000タイプが100cmです。どのタイプも基準風速46m/s地域に対応しています。3000タイプは1階のテラスタイプだけで、2〜3階用はありません。

屋根の形はF型とR型

F型はまっすぐな屋根、R型はゆるやかなカーブの屋根です。同じ大きさで比べると、R型のほうが高くなります。

野縁がない、すっきりした屋根

一般的なテラスにある、屋根パネルを支える横向きのフレーム(野縁)がなく、下から見上げたときに視界がすっきりします。強風でたわんだパネルが野縁に当たるバタつき音も軽減されます。ただし野縁がないのは、一般地域用の900タイプで出幅7尺以下のものだけです。8尺以上や、1500・3000タイプには野縁があります。

設置する場所で選べる

1階で地面に柱を立てる「テラスタイプ」、2階・3階のバルコニーに屋根をかける「造り付けバルコニー用屋根タイプ」のほか、柱のない「ルーフタイプ」などがあります。風の強い地域では、1階に付けられる出幅に上限があります。

一回り大きな屋根で、雨の吹き込みをやわらげる

間口の呼び名は柱と柱の間の寸法で決まっているため、同じ呼び名なら、一般的なテラスより屋根が一回り大きくなります。窓やバルコニーと同じ間口の呼び名を選んでも、屋根の張り出しに余裕があるため、雨の吹き込みをやわらげられます。

屋根材・色・オプションを選べる

屋根材は、一般ポリカ(クリアブルー・クリアマット・クリアブラウン)と、熱をおさえる熱線吸収ポリカ(クリアマットS)などから選べます。色はシャイングレー・ブラック・オータムブラウンの標準品のほか、ホワイトとナチュラルシルバーは受注生産品です(出荷まで約10日)。オプションに、物干し(吊り下げ物干しAセットは竿4本掛け、Bセットは竿6本掛け)、前面スクリーン、積雪カバーなどがあります。

高知で選ぶときのポイント

台風に備えたいとき:風に強い理由と数字

カタログでは、テラスVSは「基準風速V0=46m/s地域にも対応」とされています(基準風速は、国土交通省が定める地域ごとの風の強さの区分で、30〜46m/sの範囲です)。スピーネの耐風圧は、1階で風速34m/秒相当(目安)です。表し方が少し違うため単純には引き算できませんが、テラスVSのほうが強くつくられています。理由は、屋根を支えるフレームの間隔を540mmに細かくしたことと、屋根パネルを厚さ2.3mmにしたことです。数字はどちらもメーカー資料の目安であり、保証値ではありません。暴風などの天災による不具合は、当社の保証の対象外です。

風の強い地域は、出幅に上限があります

お住まいの地域の基準風速によって、1階に付けられる出幅の上限が変わります。基準風速36m/sまでの地域は15尺まで、42m/sまでは10尺まで、46m/sの地域は7尺までです。2階・3階は上限がさらに小さくなります(2階は9尺まで、3階は6尺まで。46m/s地域は2・3階の設定なし)。地域の基準風速と出幅は、現場調査で確認します。

夏の日差しと、西日

屋根材は、一般ポリカのほか、熱をおさえる熱線吸収ポリカ(クリアマットS)が選べます。ただし、低い角度から差す西日は、屋根では防ぎにくいことが多いです。西日がつらいときは、窓の外に縦に下ろすスタイルシェードなどが候補になります。

スピーネとの違い:強さと価格

同じ間口の呼び名・出幅で、一般ポリカ・シャイングレー・標準桁で比べると、工事費込みで間口1.0間×出幅3尺はスピーネ(600タイプ)105,814円・テラスVS(900タイプ)138,050円、1.5間×4尺は125,020円と170,670円、2.0間×6尺は162,393円と225,813円です(2026年10月20日時点の自動見積もり)。差は3万円台から6万円台で、テラスVSが約3〜4割高くなります。そのぶん、風に強く、耐積雪も一般地域用で30cm(スピーネは20cm)あります。予算と、お住まいの地域の風の強さを見て選んでください。

種類と価格の目安

F型 900タイプ(最小の大きさ)
間口1,820mm(1.0間)×出幅885mm(3尺)・耐積雪30cm・1階用・テラスタイプ
138,050円〜
F型 900タイプ(間口1.5間×出幅4尺)
間口2,730mm×出幅1,185mm・耐積雪30cm・1階用・テラスタイプ
170,670円〜
F型 900タイプ(間口2.0間×出幅6尺)
間口3,640mm×出幅1,785mm・耐積雪30cm・1階用・テラスタイプ
225,813円〜
R型 900タイプ(最小の大きさ)
間口1,820mm(1.0間)×出幅885mm(3尺)・耐積雪30cm・1階用・テラスタイプ
149,880円〜
R型 900タイプ(間口1.5間×出幅4尺)
間口2,730mm×出幅1,185mm・耐積雪30cm・1階用・テラスタイプ
194,331円〜
R型 900タイプ(間口2.0間×出幅6尺)
間口3,640mm×出幅1,785mm・耐積雪30cm・1階用・テラスタイプ
254,721円〜
F型 1500タイプ(最小の大きさ)
間口1,820mm(1.0間)×出幅885mm(3尺)・耐積雪50cm・1階用・テラスタイプ
144,221円〜
F型 3000タイプ(最小の大きさ)
間口1,820mm(1.0間)×出幅885mm(3尺)・耐積雪100cm・1階用・テラスタイプ
163,399円〜
2〜3階用 F型 900タイプ(最小の大きさ)
間口1,820mm(1.0間)×出幅885mm(3尺)・耐積雪30cm・造り付けバルコニー用屋根タイプ
137,109円〜
2〜3階用 R型 900タイプ(最小の大きさ)
間口1,820mm(1.0間)×出幅885mm(3尺)・耐積雪30cm・造り付けバルコニー用屋根タイプ
148,940円〜

表の大きさを選んだときの金額です(2026年10月20日時点)。税込・工事費込み。色はシャイングレー、屋根材は一般ポリカ(クリアブルー)、標準桁、オプションなしの場合です。全国対応のコウケンネットの自動見積もりで、大きさ・屋根材・色・オプション・現場の状態を選ぶと変わります。自動見積もりで大きさを変えて確かめる

動画でくわしく

当社のYouTubeチャンネル「エクステリア講座」で解説しています。

テラスVSをスピーネと比べて解説(強度とデザイン。2021年6月公開。金額の話は当時のものです)

よくある質問

スピーネとテラスVSは、どう違いますか?
形は似ていますが、テラスVSは風に強いつくりです。屋根を支えるフレームの間隔が540mm(一般的なテラスは910〜1000mm)、屋根パネルの厚さが2.3mm(同1.8mm)で、基準風速46m/s地域に対応します。一般地域用の耐積雪も30cmで、スピーネの20cmより強い設定です。価格はテラスVSのほうが高く、同じ大きさで3万円台から6万円台の差になります(このページの表)。
台風でも飛ばされませんか?
風に強いようにつくられていますが、「飛ばされない」とお約束するものではありません。カタログの数字は目安で、保証値ではありません。屋根が大きく出幅が長いほど、風を受ける面積は増えます。暴風などの天災による不具合は、当社の保証の対象外です。
出幅は、どこまで大きくできますか?
お住まいの地域の基準風速で、1階の出幅の上限が変わります。基準風速36m/sまでの地域は15尺(4,485mm)まで、42m/sまでは10尺(2,985mm)まで、46m/sの地域は7尺(2,085mm)までです。地域の基準風速は、現場調査で確認します。
積雪が多い地域でも使えますか?
積雪量にあわせて、一般地域用の900タイプ(30cm)、積雪地域用の1500タイプ(50cm)、多積雪地域用の3000タイプ(100cm)があります。どのタイプも基準風速46m/s地域に対応しています。お住まいの地域に合うタイプは、現場調査で確認します。
保証はありますか?
施工完了日から10年間の保証です(電装部品と木製部品は1年)。暴風・豪雨などの天災は対象外です。施工の内容によっては、保証をお付けできない場合があります。
高知県のどこでも工事できますか? 工事は誰がしますか?
テラス屋根などエクステリア商品の取り付けは、高知県内全域で対応しています。元請けは当社で、工事は提携の業者が行います。資格を持つ社員が担当します。
相談や見積もりに費用はかかりますか?
購入されるまで、相談・現場調査・お見積もりは無料です。契約前ならキャンセルも自由です。お問い合わせには、翌営業日にお返事します(日曜・祝日は休みです)。

テラスVSのご相談

お電話

フリーダイヤル(通話料無料)。8:30〜17:30(土曜は9:00〜17:00)日曜・祝日はお休みです

0120-473-480
LINE

設置したい場所の写真を送っていただくと、お話がスムーズです。

LINEで相談する
フォーム

24時間受け付けています。翌営業日にお返事します。

フォームで相談する