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テラスSC

屋根も柱もアルミの、すっきりしたテラス屋根

グレーの外壁の家に取り付けた、白い屋根のテラスSCとウッドデッキ
壁付タイプ。ウッドデッキは別の商品です
工事費込み354,172円〜税込・テラスSC 独立テラスタイプ(間口2,730mm×出幅1,208mm・標準柱・シャイングレーF)
  • 雨の日も、窓の外に洗濯物を干したい方に
  • 夏の強い日差しをやわらげたい方に
  • 家の外壁に穴をあけたくない、外壁の保証が気になる方に(独立タイプ)
  • 屋根の見た目にもこだわって、おしゃれにしたい方に

購入まで相談・現場調査・見積もり無料

取り付け壁付・独立・バルコニー用
屋根アルミ(厚さ40mm)
柱・梁の色4色
屋根の厚さ40mm

屋根と柱だけのすっきりした形。

取り付け方壁付・独立

外壁に固定しない独立タイプもあります。

夏の暑さ約4.8℃

メーカー資料では室内温度が約4.8℃下がるとされています。

写真で見る

間口2.5間・出幅7尺・柱ブラック
間口2.5間・出幅7尺・柱ブラック
間口1.5間・出幅7尺・柱・梁ブラック
間口1.5間・出幅7尺・柱・梁ブラック
屋根の下側が木目調
屋根の下側が木目調
夜のライトアップ。シームレスラインライトはオプション
夜のライトアップ。シームレスラインライトはオプション
日よけのスタイルシェードはオプション
日よけのスタイルシェードはオプション

写真はメーカーの施工イメージです。色や仕様、オプションは、お選びいただくものと異なる場合があります。

テラスSCの特長

屋根と柱だけの、すっきりした形

屋根の厚さはわずか40mm。屋根そのものを骨組みにした新しい構造で、屋根と柱だけのシンプルな見た目です。雨樋も屋根と柱に組み込まれています。

取り付け方を選べる

外壁に固定する「壁付タイプ」、外壁に固定しない「独立タイプ」、2階・3階のバルコニー用の屋根タイプがあります。独立タイプは家との間にすき間ができるため、雨の吹き込みを減らす「すき間ふさぎ材」をオプションで付けられます。

防火地域でも取り付けできる

部材がすべてアルミ(燃えにくい材料)のため、防火地域・準防火地域でも設置できます。床面積などの条件があり、建築の担当窓口との協議が必要になる場合もあります。

夏の暑さをおさえる

メーカーの資料では、アルミ屋根によって夏の室内温度が約4.8℃下がり、デッキの表面温度は最大で約28℃おさえられるとされています。

色の組み合わせが選べる

柱・梁はシャイングレーF、ブラック、ナチュラルシルバーF、ダスクグレー(受注生産)の4色。屋根は柱と違う色にもでき、屋根の下側だけ木目調(オーク・チェリーウッド・クリエモカ)にもできます。

オプションで暮らしに合わせる

日よけのスタイルシェード、夜に屋根を照らす照明(シームレスラインライト・ダウンライト)、物干しなどを付けられます。

高知で選ぶときのポイント

台風の強風が気になるとき

基準風速は、独立タイプが38m/s、壁付タイプが42m/sです。強風が心配なときは、壁付タイプも候補になります。ただし壁付は外壁に固定するため、外壁の保証を先に確認してください。

強い日差しと、屋根の反射

アルミ屋根は直射日光をさえぎります。一方で、メーカーの注意事項に、太陽の反射でまぶしく感じる場合があること、気温の変化で屋根の下側に水滴(結露)ができる場合があることが書かれています。

外壁の保証が残っているか

壁付タイプは外壁にビスで固定するため、新築時のハウスメーカーなどの外壁保証に影響する場合があります。保証が残っているお宅は、先に保証の内容を確認し、外壁に触れない独立タイプも比べてください。

種類と価格の目安

独立テラスタイプ(最小の大きさ)
間口2,730mm(1.5間)×出幅1,208mm・標準柱2,400mm・耐積雪20cm・基準風速38m/s
354,172円〜
壁付テラスタイプ(最小の大きさ)
間口2,730mm(1.5間)×出幅1,032mm・標準柱2,400mm・耐積雪30cm・基準風速42m/s(1階)
379,340円〜

税込・工事費込み。全国対応のコウケンネットの自動見積もりで、いちばん小さい大きさを選んだときの金額です(2026年10月19日時点)。大きさ・屋根材・色・オプション・現場の状態で変わります。自動見積もりで大きさを変えて確かめる

動画でくわしく

当社のYouTubeチャンネル「エクステリア講座」で解説しています。

【絶対ダメ】テラス屋根、壁付け?独立?安易に選ぶと保証が消えます【後悔しない選び方】(2026年1月公開)

【2023年版】庭のリフォームにテラスSCを使うと最新の軒+縁側空間を実現できます(2023年公開)

よくある質問

独立タイプと壁付タイプは、どう違いますか?
壁付タイプは外壁に固定します。独立タイプは外壁に固定せず、家との間にすき間ができます。出幅(奥行き)は、独立タイプが最大2,101mm(7尺)、壁付タイプが最大2,520mm(9尺)です。外壁の保証を守りたいときは独立タイプ、雨の吹き込みをおさえたいときは壁付タイプが向きます。
独立タイプは、雨が入りませんか?
家とのすき間から、雨や外壁を伝った水が入ることがあります。「すき間ふさぎ材」で減らせますが、完全にふさぐものではありません。壁付タイプでも、強い風で横から降る雨は吹き込みます。
2階のベランダにも付けられますか?
2階・3階のバルコニー用の屋根タイプがあります。建物の状態で付けられるかどうかが変わります。屋根が柱の手前までなので、柱の近くには雨が入ります。まず現場調査で確認します。
コンクリートの地面にも設置できますか?
設置できます。コンクリートの地面に柱を立てる場合は、柱の穴をあけるためにコンクリートを壊す工事(ハツリ)が必要になります。穴を掘って出た土や石、コンクリート片(ガラ)の処分も必要です。どちらも別途費用がかかり、柱の本数や基礎の大きさで金額が変わります。現場調査で地面の状態を確認して、お見積もりに入れます。自動見積もりでも、設置場所の地面を選んで金額を確かめられます。
保証はありますか?
メーカーの商品保証2年を、当社で10年に延長します。施工不良にも対応します。自然災害は対象外です。
高知県のどこでも工事できますか? 工事は誰がしますか?
テラス屋根などエクステリア商品の取り付けは、高知県内全域で対応しています。元請けは当社で、工事は提携の業者が行います。資格を持つ社員が担当します。
相談や見積もりに費用はかかりますか?
購入されるまで、相談・現場調査・お見積もりは無料です。契約前ならキャンセルも自由です。お問い合わせには、翌営業日にお返事します(日曜・祝日は休みです)。

テラスSCのご相談

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フリーダイヤル(通話料無料)。8:30〜17:30(土曜は9:00〜17:00)日曜・祝日はお休みです

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