フェンスAB
目隠し率で選べる、定番のアルミフェンス

- 道路や隣家からの視線が気になる方に
- 庭・ウッドデッキ・駐車場まわりを、落ち着いて過ごせる場所にしたい方に
- 目隠し率と風通しを、数字で比べて選びたい方に
- ブロック塀の上に、高さのある目隠しフェンスを付けたい方に
- 高さが足りず、あとから目隠しを足したい方に(多段柱)
購入まで相談・現場調査・見積もり無料
| デザイン | 8デザイン22タイプ |
|---|---|
| 柱の間隔 | 2,000mm |
| 高さ | 600mm〜最大約2.94m(多段柱) |
8つのデザインから選べます。
YL・YM・TM・YT型。型ごとに数字で比べられます。
柱の間隔2,000mm以内の場合。
写真で見る






写真はすべてメーカーの施工イメージです。実際の見え方は、色・高さ・光の当たり方で変わります。
フェンスABの特長
横ルーバー(YL)・横目隠し(YM)・横スリット(YS)・横格子(YR)・縦スリット(TS)・縦目隠し(TM)・縦格子(TR)・採光目隠し(YT)の8デザインです。片面だけ木調の「-K型」もあり、全部で22タイプあります。
目隠し率は、YL型・YM型・TM型・YT型が100%、TS2型88.9%、YS3型88.6%、YS2型82.8%、TS1型73.4%、YS1型71.6%。格子タイプはYR3型54.3%、TR1型53%、YR1型52.3%、TR3型46.8%、TR2型31.2%、YR2型31%です。
全タイプで本体の幅は2,000mmです。本体の下のすき間は全タイプ60mmで、ペットのくぐり抜けやゴミの入り込みをおさえます。すき間が気になる場所には、オプションの下桟すきまカバーがあります。
本体の高さはタイプにより600mm〜1,200mm(一部は1,400mm・1,600mmの高尺)です。YL2・YL2-K・YL3・YS2・YS3・YS3-K・YM2の7タイプは高尺(1,400mm・1,600mm)をブロックの上に付けられます。条件は厚さ15cm以上の重量ブロックで、ブロックとフェンスを合わせた高さ2.2m以下です。
2段柱は最大約2.4m、3段柱は最大約2.94mまで対応します。柱の間隔2,000mm以下で風速42m/秒相当の「2段柱 高強度仕様」(7タイプ)もあります。コーナーは60°〜300°に対応します。
アルミ形材色はオータムブラウン・シャイングレー・ホワイト・ブラック・ナチュラルシルバーF・ダスクグレー。木調色はシャイングレー+クリエモカ/クリエダーク/チェリーウッド/オーク、ブラック+クリエモカ/クリエダーク/チェリーウッド/オークの8色です。
高知で選ぶときのポイント
フェンスは風を受ける面が大きいため、台風のときの強さを確かめて選びます。カタログの耐風圧は、柱の間隔2,000mm以内で風速34m/秒相当、1,000mm以内で42m/秒相当です。YL1型・YM1型の本体の高さ1,400mmは、柱の間隔1,000mm以内が必須です。高さを出すほど風を受けるので、柱の間隔と基礎は現場を見て決めます。
通風率はYL型で4〜5%、YM型で0〜1%、YS3型で11%、YS2型で16%、YR2型で69%です。目隠し率が高いほど、風を通す量は少なくなります。視線を隠したい高さと、風を抜きたい場所を先に決めると、タイプを絞りやすくなります。
カタログには、風速や風向きによっては風切り音や共振による音鳴りが出る場合がある、という注意があります。寝室の窓の近くなど、音が気になる場所は、現場調査のときにご相談ください。
種類と価格の目安
- YS3型(横スリット)1段
本体の高さ600mm・全長2m・オータムブラウン。基本工事費のみ(初期表示) - 55,110円〜
- YL2型(横ルーバー)1段
本体の高さ600mm・全長2m・オータムブラウン。基本工事費のみ - 61,314円〜
- YT1型(採光パネル)1段
本体の高さ600mm・全長2m・オータムブラウン。基本工事費のみ - 72,824円〜
- YS3型 多段柱1段
完成の高さ1,600mm(本体の高さ600mm)・全長2m・オータムブラウン。独立基礎工事費20,000円を含む - 108,526円〜
- YS3型 多段柱2段
完成の高さ1,600mm(本体740mm×2段)・全長2m・オータムブラウン。独立基礎工事費20,000円を含む - 153,340円〜
税込・工事費込み。全国対応のコウケンネットの自動見積もりで、いちばん小さい大きさを選んだときの金額です(2026年10月19日時点)。大きさ・屋根材・色・オプション・現場の状態で変わります。自動見積もりで大きさを変えて確かめる
動画でくわしく
当社のYouTubeチャンネル「エクステリア講座」で解説しています。
【目隠しフェンス】見積もりが思ったより高い?金額を左右する3つの要因を解説
【2025年4月新発売】LIXILの定番フェンスABがリニューアルしてさらに使いやすく!
よくある質問
- どのタイプを選べばいいですか?
- まず、隠したい高さと、風を通したい場所を決めます。目隠し率100%なら、YL型・YM型・TM型・YT型です。YS3型は目隠し率88.6%で、光と風も通します。格子タイプのYR型・TR型は目隠し率が31〜54%で、植栽と組み合わせる庭向きです。迷ったときは、現場調査で実際の視線の高さを一緒に確認します。
- 柱を立てる場所で、工事はどう変わりますか?
- 地面に柱を立てるなら独立基礎の工事、ブロックの上に立てるなら、使える既存の穴があればそれを使い、穴がなければコア抜き工事になります。独立基礎とコア抜きは、同じ柱に両方つく工事ではありません。自動見積もりの例では、YS3型の多段柱1段(完成の高さ1,600mm・全長2m)を選ぶと、基本工事費36,000円と独立基礎工事費20,000円がつき、合計108,526円(税込・2026年10月19日時点)でした。
- 表示の金額(55,110円〜)は、どんな条件ですか?
- 自動見積もりを開いたときに最初に出る、いちばん小さい構成(YS3型・本体1枚・全長2m・本体の高さ600mm・基本工事費のみ)の税込金額です。ブロックの工事や柱の基礎の工事は含まれません。目隠しする長さと高さ、タイプ、現場の状態で変わります。たとえば同じ本体の高さ600mm・全長2mでも、YL2型は61,314円、YT1型は72,824円です(税込・同時点)。
- ブロックの上に付けるとき、高さの限度はありますか?
- ブロックの上に立てる場合は、ブロックとフェンスを合わせた高さ2.2mまでが目安です。本体の高さ1,400mm・1,600mmの高尺は、YL2・YL2-K・YL3・YS2・YS3・YS3-K・YM2の7タイプで、厚さ15cm以上の重量ブロックに付けられます。YL1型・YM1型の1,400mmはブロック上に付けられません。それより高くしたいときは、地面に柱を立てる独立基礎の多段フェンスを検討します。
- 工事は誰がしてくれるのですか?
- 工事は提携の業者が行い、元請けは当社です。エクステリアプランナーの資格を持つ社員が担当します。エクステリア商品の取り付けは、高知県内全域に対応しています。
- 相談や見積もりに費用はかかりますか?
- 購入されるまで、相談・現場調査・お見積もりは無料です。お問い合わせには原則として翌営業日に対応します(日曜・祝日は休みです)。
フェンスABのご相談
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